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暑さに負けるな❗️GoodLuck大作戦‼️

たかみーこんにちは!家庭教師のラックです。
いよいよ8月。夏休みも本番を迎えました。
学校がお休みになる夏休みは、子どもたちにとって楽しみな時期です。一方で、学校があるときとは生活リズムが大きく変わりやすく、勉強や体調管理の面では気をつけたいこともたくさんあります。
特に8月後半になると、「宿題がまだ終わっていない」「夜型の生活になってしまった」「夏休み明けの学校が少し不安」といった悩みも増えてきます。
今回は、8月を元気に過ごし、気持ちよく新学期を迎えるために気をつけたいポイントをご紹介します。
暑さに負けない体調管理を!


8月は一年の中でも特に暑さが厳しい時期です。
部活動や外出だけではなく、自宅で過ごしているときにも熱中症には注意が必要です。
「家の中だから大丈夫」と油断せず、エアコンなどを適切に使いながら、こまめな水分補給を心がけましょう。
また、暑い日が続くと食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたりしてしまうこともあります。食事・睡眠をしっかりとり、疲れをためないことも大切です。
特に夏休みは夜更かしをしやすくなります。寝る時間がどんどん遅くなると、朝起きられなくなり、食事の時間までずれてしまいます。
「学校がないから何時に寝てもいい」ではなく、ある程度決まった時間に寝起きする習慣を維持しておきましょう。
夏休みの宿題は早めに進み具合を確認!
8月に入ったら、一度夏休みの宿題がどこまで進んでいるか確認してみましょう。
夏休みの最初は「まだ1か月ある!」と思っていても、お盆を過ぎると新学期まではあっという間です。
ワークだけではなく、読書感想文や自由研究、作文など、時間のかかる宿題が残っていないか確認することがポイントです。
この時期に大切なのは、残っている宿題の量を把握すること。
たとえばワークが30ページ残っているのであれば、「1日5ページずつ進めれば6日で終わる」というように、小さく分けて考えると取り組みやすくなります。
保護者の方も「宿題やったの?」と毎日聞くより、一緒に残りの量を確認して計画を立ててあげると、お子さんも動きやすくなるかもしれません。
1学期の苦手をそのままにしない
夏休みは、これまでの学習を振り返る絶好の機会です。
学校の授業が進まないこの時期だからこそ、1学期に「よく分からなかった」と感じた単元に戻ってみましょう。
数学・算数や英語は、これまで習った内容が次の学習につながることが多い教科です。
分からないところをそのままにして2学期を迎えると、新しい内容まで分からなくなってしまうことがあります。
全部を完璧に復習しようとする必要はありません。
「計算問題が苦手だった」「英単語が覚えられていない」「文章題になると分からなくなる」など、自分の苦手な部分を一つでも減らしておくことが大切です。
受験生にとって8月はとても大切!
中学3年生などの受験生にとって、夏休みはまとまった勉強時間を確保できる貴重な期間です。
夏休み前半に思ったように勉強できなかった人も、まだ間に合います。
大切なのは、「夏休みなのに全然勉強できなかった」と落ち込むことではなく、今日から何をするのかを決めることです。
まずは自分の苦手科目や苦手単元を整理してみましょう。
基礎が十分に身についていない場合は、無理に難しい問題に挑戦するより、教科書や基本問題に戻ることも大切です。
また、一日中勉強しようとして途中で疲れてしまうより、「午前中は数学」「午後は英語と理科」など、時間を区切って取り組む方法もおすすめです。
8月の努力は、秋以降の受験勉強にもつながっていきます。
スマホ・ゲームの時間にも注意


夏休みになると、どうしてもスマートフォンやゲームを使う時間が長くなりがちです。
もちろん、夏休みなので好きなことを楽しむ時間も大切です。
しかし、「少しだけ」のつもりが何時間にもなり、気づいたら一日が終わっていた……ということもあります。
特に寝る直前までスマートフォンを見ている生活が続くと、就寝時間が遅くなる原因にもなります。
「勉強が終わってからゲームをする」「夜○時以降はスマホを置く」など、ご家庭で無理のないルールを決めてみるのもよいでしょう。
お盆明けからは「学校モード」を意識
8月後半になったら、少しずつ新学期に向けた準備も始めていきましょう。
特に意識したいのが起床時間です。
夏休み中ずっと朝遅くまで寝ていると、新学期が始まった途端に早起きするのは大変です。
始業式の数日前だけ急に戻すのではなく、夏休み後半から少しずつ学校がある日の生活リズムに近づけていきましょう。
また、新学期が近づくにつれて、学校に行くことに不安を感じるお子さんもいます。
そんなときは「もうすぐ学校なんだからしっかりしなさい」と急かすのではなく、何か心配なことがないか話を聞いてあげることも大切です。
夏休みは「できなかったこと」より「これから」を大切に!


長いと思っていた夏休みも、8月に入るとあっという間です。
宿題が予定通り進んでいなかったり、生活リズムが乱れてしまったりすることもあるでしょう。
でも、「もう8月だから遅い」ということはありません。
今日から少しずつ生活を整え、残っている宿題や勉強に取り組めば大丈夫です。
夏休みは勉強することも大切ですが、しっかり休み、家族や友達との時間を楽しむことも大切です。
体調に気をつけながら、充実した8月を過ごしてくださいね。
家庭教師のラックでは、お子さん一人ひとりの学習状況に合わせた指導を行っています。
- 「夏休みの宿題がなかなか進まない」
- 「1学期の苦手を復習したい」
- 「受験勉強を何から始めたらいいか分からない」
そんなお悩みがありましたら、お気軽に家庭教師のラックまでご相談ください。
夏休みの時間を上手に活用し、一緒に新学期への準備を進めていきましょう!




