目指せ、文武両道❗️Good Luck大作戦‼️

good luck大作戦
たかみー

こんにちは、家庭教師のラックです!

新学年が始まって約2か月、中学生にとって6月は、毎年かなり忙しくなる時期です。

特にこの時期は、中総体前で部活動が本格化、1学期最初の定期テスト、提出物ラッシュ、暑さによる疲労、新しいクラス環境のストレス、などが一気に重なります。

そのため、毎年この時期になると、

  • 「気づいたらテスト1週間前だった…」
  • 「ワークが全然終わってない…」
  • 「部活から帰ると疲れて寝てしまう…」

という相談がとても増えます。

特に中学3年生は、“最後の中総体”と“受験学年”が同時進行になるため、想像以上に気持ちと時間の余裕がなくなりやすい時期です。

今回は、6月によく起こる失敗や、この時期に意識しておきたいポイントについて詳しくお話しします。

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目次

中総体前は「思っている以上に」勉強時間が減る

家庭でできる両立サポートの実践例

中総体前になると、部活動の空気は一気に大会モードになります。

  • 朝練
  • 放課後練習延長
  • 土日の練習試合
  • 応援練習
  • ミーティング

などが増え、帰宅時間も遅くなりがちです。

さらに6月は気温や湿度も上がるため、体力的にもかなり疲れます。

特に運動部は、、、

「とにかく眠い」「何もやる気が起きない」という状態になりやすく、勉強が後回しになってしまいます。

ですが、ここで注意したいのが、“今日は疲れてるからいいや”が毎日続いてしまうことです。

1日休むだけなら問題ありません。

ただ、

  • ワークを後回し
  • 提出物を放置
  • 苦手単元を見ない
  • 暗記系を先送り

という状態が続くと、テスト直前に一気に苦しくなります。

実際、毎年かなり多いのが、「土日で全部やろうと思ってた」「提出物だけで終わった」「テスト勉強する時間がなかった」というパターンです。

特に中学生は、“まだ時間ある”と思っているうちに、あっという間にテスト週間に入ります。

1学期最初の定期テストは、想像以上に重要です。

理由は、この時期の結果が、

  • 学習習慣
  • 勉強への意識
  • 学校生活のペース
  • 自信

にかなり影響するからです。

最初のテストでうまくいくと、「このやり方でいけそう」という感覚が作れます。

逆に、最初で崩れてしまうと、

  • 勉強のやる気低下
  • 苦手教科放置
  • 提出物ギリギリ習慣

につながることも少なくありません。

中1・中2・中3で違う“6月の落とし穴”

家でできる学習サポートの具体的な方法

<中学1年生>

中1は、小学校との違いにかなり驚きやすい時期です。

  • 教科数が多い
  • 提出物が多い
  • 範囲が広い
  • テスト日数が長い

など、「思っていた以上に大変」と感じる生徒が多くいます。

特に最初の定期テストでは、“学校ワークをいつ終わらせればいいのかわからない”という状態になりやすいです。

また、副教科の勉強を忘れてしまう生徒もかなり多いです。

<中学2年生>

中2は、学校生活に慣れてくる時期です。

その一方で、「まだ大丈夫」「前日でもなんとかなる」という油断が出やすい学年でもあります。

また、勉強内容も少しずつ難しくなり、

  • 数学の応用
  • 英文法
  • 理科の計算

などで差がつきやすくなります。

中2の6月は、“中だるみ”が起きやすいタイミングでもあるため、生活リズムを崩さないことがとても大切です。

<中学3年生>

中3は、部活と受験が重なる特別な時期です。

特に6月は、

  • 中総体
  • 修学旅行後
  • 最初の実力差

などが重なり、かなり慌ただしくなります。

この時期によくあるのが、「部活終わってから頑張る」という考え方です。

もちろん部活を頑張ることはとても大切です。

ただ、受験勉強は“急に完璧に始められる”ものではありません。

実際には、6月頃から少しずつ勉強習慣を作れている生徒の方が、夏以降に安定しやすい傾向があります。

また、中3は内申を意識する時期でもあります。

提出物や授業態度などを含め、日頃の積み重ねが大切になります。

この時期に特に気をつけたいこと

悩む女子学生

① 提出物を“最後まで残さない”

テスト前になると、

  • 学校ワーク
  • プリント
  • ノート整理
  • 自主学習

など、想像以上にやることが増えます。

中総体期間と重なると、まとまった時間を取りにくいため、後回しはかなり危険です。

特におすすめなのは、「学校でも少し進める」ことです。

休み時間や授業後に少し進めておくだけでも、テスト前の負担はかなり変わります。

② “短時間でも毎日触れる”を意識する

部活後に長時間勉強するのは簡単ではありません。

ですが、

  • 英単語10分
  • 漢字5分
  • ワーク1ページ
  • 数学1問

だけでも継続すると、かなり違います。

この時期は、“勉強量”より“勉強を止めないこと”が大切です。

③ 睡眠時間を削りすぎない

6月は、気温や湿度の影響もあり、体調を崩しやすい時期です。

さらに、部活や学校生活、人間関係で疲労が溜まりやすくなります。

睡眠不足になると、授業集中力低下、ケアレスミス増加、暗記効率低下、体調不良にもつながります。

「夜更かしして一気にやる」より、毎日少しずつ継続する方が、結果的に安定しやすいです。

④ スマホ時間を見直す

6月は疲れている分、ついスマホ時間が長くなりがちです。

YouTubeやTikTokなどのSNS動画やゲームなどを見ているうちに、気づいたら1時間以上経っていた…というケースも珍しくありません。

特にテスト前は、「勉強前に少しだけ」が長引きやすいため、時間を決めて使うことが大切です。

まとめ

まとめ

6月は、中総体、定期テスト、提出物が重なりやすい、中学生にとってかなり忙しい時期です。

だからこそ、

  • 少しずつ進める
  • 完璧を目指しすぎない
  • 勉強を止めない

ことが大切です。

部活も勉強も、後悔の少ない6月にしていきましょう。

家庭教師のラックでは、

  • テスト前の学習管理
  • 提出物サポート
  • 苦手単元の復習
  • 部活と勉強の両立
  • 学習習慣づくり

など、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

「何から勉強したらいいかわからない」「部活で疲れて勉強習慣が作れない」「提出物が終わらない」「家だと勉強が進まない」そんな悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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